UNI STANDとエプロン

 

3月5日に 三鷹にオープンする「UNI STAND」というCafeのエプロンを納品してきました。

店長の小山君のオーダーに合わせて制作したエプロンはポケットの古布が効いています。

喜んでくれて良かった!

 

半地下の店舗は行ってみて分かる、面白い造りです。

コーヒーも美味しいですけど、オススメはお茶です!

「茶リスタ」として活躍している小山君の入れてくれるお茶は黄金色で香りが違います。

 

井の頭公園、ジブリ美術館からも近いので良ければこの春遊びに行ってみちゃって下さい。

 

UNI STAND

東京都 三鷹市

下連雀1-18-1 吉祥寺GALAXY 002号室

https://www.facebook.com/unistand.jp/

 

図鑑 http://zukan-fuku.com/

青い春の服 展が終わって

 

展示会に来て頂いた方、ありがとうございました。

7日間のお客様1人1人のお顔を思い出しながら、とても楽しかった時間を懐かしく思います。

 

今回は、大和市での2回目の展示会、南林間の洋服屋さんのほうたるでの開催でした。

前回の画廊オルセーでの展示会に店長の山本敦子さんをご招待させて頂き「うちで展示会やってみない?」そう言って頂いたのがきっかけでした。

とても雰囲気の良い空間で展示会が出来たこと本当に感謝しています。

店長の山本さんはもちろん、スタッフで帽子作家の伏見さんには期間中ずっと支えられ、洋服の売買の難しさと面白さを沢山教えて頂きました。

また、今回はカメラマンの山田翼君の写真展も同時開催しました。

山田君に今回のコンセプトを伝え、一緒に時間を共にしながら感じてもらった事を写真にしてもらいました。普段とは違う写真撮影に沢山無理難題を要求したにも関わらず、嫌な顔一つ見せないで一緒にクリエイション出来たことは凄く嬉しかったし、感謝しています。

モデルのヤジマさんも慣れない撮影に真剣に取り組んで頂き、素敵な写真を沢山撮影することが出来ました。

そして、撮影風景を素敵な編集で映像に収め、展示会を盛り上げて頂いたフリーの映像作家の粕谷永君。

こうやって、多くの人の協力があって空間が生まれ、洋服の販売をすることが出来ました。

 

前回に引き続き情報提供をして頂いたタウンニュース、今回取材をして頂いたFM大和、大和観光協会、写真の撮影許可やDMを置いて頂いた、大和市内の多くの個人商店の皆様の協力があって沢山の人に展示会を知って頂くことが出来ました。

 

展示会期間中は、Tシャツにポケットや手づくりボタンを選んで頂き縫い付けるライブソーイングを開催しました。

「どこにポケットを付けようかな?」

長いお客様では1時間近く悩まれている方もいらっしゃいました。

そうやって生まれたデザインは全部素敵でした。

もちろんそれも素晴らしいのですが、それ以上に「悩む時間」が大切なんだろうなと。

悩んだ分だけ愛着が湧くんじゃないかな?

それは、洋服だけじゃなくて人生も。

お客様が笑顔で帰られる姿を見て「ふと」思いました。

僕も出来るだけ「愛着のある」人生にしていきたいな。

 

これからも、1人1人のお客様を大切に、少しづつでもいいから僕の服を着て頂ける人を増やしていきたいな。

繰り返しになりますが、今回の展示会に来て頂いた方、ありがとうございました。

これからも、末長くよろしくお願致します。

 

図鑑 http://zukan-fuku.com/

青い春とは?

 

今回の「青い春の服 展」は青春をテーマにしています。

青春は、年齢も、場所も関係ありません。

思った時が青春です。

そして、辞書に載っている「人生の春にたとえられる時期。希望をもち、理想にあこがれ、異性を求めはじめる時期」という明朗でキラキラしたものでもありません。

青はもっと深く、広いんです。

染色をしていると染料によって、気候によって、気分によって青はなめらかに変化します。

陰鬱で頭抱えて悩んでる時間も青春なんじゃないでしょうか?

青春を謳歌している時間なのではないでしょうか?

そんな中、「半径1kmの世界」に希望を持つことはできないでしょうか?

 そんな思いで、服を作り、写真を撮影しました。

 

写真は「内山徹の茅ヶ崎Pro-Art-TV」というUstreamの番組に出演したものになります。

宜しかったら、http://www.ustream.tv/recorded/81641449でご確認して頂きたいです。

「青い春の服」についてのコンセプトや商品についてお話ししています。

 

図鑑 http://zukan-fuku.com/

青い春の服 展

2016年1月25日から31日まで、大和市内で「青い春の服 展」を開催することが決まりました。

場所は、「ほうたる」という南林間にある洋服屋さんです。

住所は、〒242-0006 神奈川県大和市南林間1-18-16-10になります。

時間は期間中10:30〜18:00になります。

 

今回は、「青い春」をテーマにした藍染、インディゴ染めを中心にした春物の青い服やTシャツに好きなポケットやボタンを選んでいただきライブで縫いつける服の売買。

「半径1kmの世界は意外と面白い」をテーマにした大和市在住で同窓の山田翼君と一緒に企画を進めた写真展。

他にもミシンを持ち込んだライブソーイング、ワークショップ等の企画も考えています。

是非是非、遊びに来てください。

 

「服の売買について」

Tシャツは¥5,000〜

小物(手作りボタン、ポケット等)は¥300〜

服は¥15,000〜になります。

 

「割引について」

家族割(ご家族一緒にご来店で割引致します)

レシート割(大和市内のお店でのご購入履歴が分かるものをご提示して頂ければ割引致します)

SNS割(Twitter、Facebook、Instagram等、SNSに商品、空間の写真とコメントを上げていただければ割引致します)

2着目割(2着以降のご購入で割引致します)

注意点:割引は1点につき1種類の適用になります。

    Tシャツ、小物は割引対象外になります。

    割引率に関しては、当日お店でのご確認になります。

    お気持ち程度の割引になりますが、精一杯頑張らさせて頂きます。

 

まだまだ寒い季節、昨日雪も降りました。

お足元にお気をつけてお越しくださいませ。

 

道順が分からない等、気になった事がありましたらお気軽に連絡お待ちしています。

図鑑 村上太郎

メールアドレス:taroo.murakami@gmail.com
携帯番号:090-5799-7015

http://zukan-fuku.com/

服の寄り道 展が終わって

活動を開始してから初めて地元大和市で展示会を行いました。

3ヶ月前に画廊オルセーさんと出会い「ここで展示会をしたい」とマスターに伝えたのがきっかけでした。普段は落ち着いた画廊にも関わらず、レイアウトを大きく変えながら無茶苦茶な要望にも答えていただき、本当に感謝しています。

展示に使用した花は南林間の「はないちもんめ」さんに協力頂き、カメラマンは同級生の山田翼君に撮って貰い、地元紙のタウンニュースに情報提供して頂いたり、二条通り商店街の多くのお店にDMを置かせてもらったりしました。

大和市で開催し、身近な人達に協力して貰いながらこの展示会は無事に終わることが出来ました。

 

展示会では「七夕の装い」「家族の装い」「図鑑(販売)の装い」と3つのブースに分けて展示致しましたが、特に「家族の装い」に関して感じて頂けた方が多かったです。

その中で、娘との関係が半年前位からこじれてしまい悩んでいた方がいました。

どう修復して良いか分からなく目を背けていた時、展示と出会い関係修復のために洋服をプレゼントするとスカートを一着購入されていきました。

洋服の「着る行為」を飛び越えた瞬間を目の当たりにしてとても感動しました。

 

この半年、本当に色々あった。

だからこそ、伝えられるんじゃないかとも思った。

伝われって感じで、少し押し付けがましい程に。

そして「今は絶対に変わる」と自分に言い聞かせる為に。

 

今後も機会があれば販売会だけで無く、展示会もコンスタントにやっていきたいな。

 

写真は2015年11月6日に神奈川新聞で取り上げて頂いたものになります。

雰囲気が伝われば幸いです。

 

図鑑 http://zukan-fuku.com/