ちょうどいい夏の服 展

 

2016年7月2日から10日まで、東京都の自由が丘と九品仏の間あたりで「ちょうどいい夏の服 展」を開催することが決まりました。

場所は、「Eckepunkt」http://eckepunkt.comという洋服屋さんです。

住所は、〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7-13-13になります。

時間は期間中12:00〜20:00になります。

 

期間中の定休日は6日(水)になります。

 

今回は、ちょうどいい夏の服をテーマに綿麻・素材に藍染・インディゴ染め等を使用した初夏の服、藍染Tシャツ、街の風景のプリントTシャツをご用意致します。

街Tシャツには今までのシリーズに新たに九品仏の風景のTシャツも販売致します。

前回に引き続きミシンを持ち込み、Tシャツに好きなポケットや庭の木を切って作った手作りボタンを選んで頂きライブで縫いつけるライブソーイングも実施致します。

洋服・Tシャツは全て1点物になりますので、無くなり次第終了です。

 

「服の売買について」

Tシャツは¥5,000〜

小物(手作りボタン、ポケット等)は¥500〜

服は¥15,000〜になります。

 

「Eckepunkt」さんは、賑やかな自由が丘駅から少し離れた閑静な場所にあります。

近所には、九品仏浄真寺、猫じゃらし公園などほっこりスペースも沢山あります。

隠れ家的なお店も沢山あるので、オススメなスポットです。

また、店長自らが塗ったお店の壁はパルテノン神殿と同じ素材。

呼吸するお店は入った瞬間、空気の変化に気付きます。

雑貨、洋服共にセレクトが絶妙なお店なので是非お散歩がてら遊びに来て下さい。

 

道順が分からない等、気になった事がありましたらお気軽に連絡お待ちしています。

図鑑 村上太郎

メールアドレス:taroo.murakami@gmail.com

携帯番号:090-5799-7015

http://zukan-fuku.com/

さよなら春の服 展が終わって

 

「さよなら春の服 展」に来て頂いた方、ありがとうございました。

7日間、バタバタしていた時もありましたが多くの人に助けられながら無事に終える事が出来ました。

 

大和市での3回目の展示会、前回と同じ南林間の洋服屋さんの「ほうたる」での開催でした。

 

正直、事前の情報提供が満足に出来ず、心配していました。

しかし、ありがたい事に多くのお客様にご来店して頂けました。

一度ご来店されたお客様が、別の日にお友達やご家族を連れて来て頂いたり、忙しくてお客様対応が出来ない時、お客様が別のお客様に商品説明をしてくれたりと、この町とこの町の人に支えられた7日間でした。

 

遠い町から来て頂いた方、何度も足を運んでいただいた方、ふらっと寄っていかれた方。

展示会で出会った全ての人の顔を思い出しながら、このブログを書いています。

 

展示期間中、洋服屋さん「ほうたる」を1人で運営させて頂きました。

また、お店のレイアウトを大きく変更したりとわがままを沢山受け入れて頂きました。

店長の山本敦子さんには心から感謝致します。

お店を切り盛りする難しさと楽しさを身を持って経験する事が出来ました。

大和市南林間にある洋服屋さん「ほうたる」は意志を持った作家物の商品が多数並んでいます。

手仕事の素晴らしさに触れ合える貴重なお店です。

 

前回に引き続きルックブックの写真は山田翼君に撮って貰いました。

タイトなスケジュールの中、モデルを立てない難しい写真撮影に付き合ってくれた事、感謝しています。

今回も、一緒にクリエイション出来て楽しかった!

素敵な大和市の写真が一杯!

 

DMを置いて頂いた大和市内の個人商店の皆様ありがとうございました。

沢山の人にこの展示を知って頂く事が出来ました。

大和市には素敵なお店が沢山あります。

是非一度この町を、お散歩してみて下さい。

 

今回の展示会は、寺山修司の「さよならだけが人生だ」と「さよならだけが人生ならば」の葛藤に想いを馳せながら、「さよなら」を刹那的なものでなく、時間軸として捉える事をテーマにしてきました。

その上で、祖父が初めてこの町に来た時に撮影した「昭和46年の南林間駅前の風景」と、同じ場所で僕が撮影した「現在の南林間駅前の風景」をシルクスクリーンにして展示しました。

それを見た昭和46年を知っている人は生き生きした口調や目で、まだ何も無かった頃の南林間のお話をしてくれました。

当時、一緒に来た人は今はいなくなっていたり、新しい家族が増えていたりと変化もあったようです。

少しだけ当時にタイムスリップ出来るような演出が出来た事、嬉しかったです。

今後も地元での展示会は、商品と同じくらい空間にも意志を持って力を入れてやりたいな。

 

繰り返しになりますが、今回の展示会に来て頂いた方、支えて頂いた方本当にありがとうございました。

これからも、末長くよろしくお願い致します。

 

図鑑 http://zukan-fuku.com/

さよなら春の服 展

 

2016年6月6日から16日まで、大和市内で「さよなら春の服 展」を開催することが決まりました。

場所は、「ほうたる」という南林間にある洋服屋さんです。

住所は、〒242-0006 神奈川県大和市南林間1-18-16-10になります。

時間は期間中11:00〜18:00になります。

 

今回は、さよなら春の服(初夏の服)をテーマに天然灰汁発酵建て藍染Tシャツ、街の風景のプリントTシャツ等40種類の1点物のTシャツと、藍染・インディゴ染め等を使用した初夏の服をご用意致します。

前回に引き続きミシンを持ち込み、Tシャツに好きなポケットや庭の木を切って作った手作りボタンを選んで頂きライブで縫いつけるライブソーイングも実施致します。

 

また、「さよなら」をテーマに大和市の風景と洋服を撮影した写真展も同時開催致します。

住んでいる人も、初めて大和市に来た人も、楽しめる展示会にしていきたいと思っています。

写真展だけでも、是非遊びに来てください。

 

「服の売買について」

Tシャツは¥5,000〜

小物(手作りボタン、ポケット等)は¥500〜

服は¥15,000〜になります。

 

「割引について」

家族割(ご家族一緒にご来店で割引致します)

レシート割(大和市内のお店でのご購入履歴が分かるものをご提示して頂ければ割引致します)

SNS割(Twitter、Facebook、Instagram等、SNSに商品、空間の写真とコメントを上げていただければ割引致します)

2着目割(2着以降のご購入で割引致します)

注意点:割引は1点につき1種類の適用になります。

    Tシャツ、小物は割引対象外になります。

    割引率に関しては、当日お店でのご確認になります。

    お気持ち程度の割引になりますが、精一杯頑張らさせて頂きます。

 

春が終わりかけ夏が近づき、外の風景が少しずつ変わっています。

空の色、咲いている花、歩いている人の服装等、当たり前の変化を良かったら楽しんでみてください。

去年と同じようで違います。

お散歩がてらのご来店、お待ちしています。

 

道順が分からない等、気になった事がありましたらお気軽に連絡お待ちしています。

図鑑 村上太郎

メールアドレス:taroo.murakami@gmail.com

携帯番号:090-5799-7015

http://zukan-fuku.com/

ちょうどいい春の服 展が終わって

 

展示会に来て頂いた方、ありがとうございました。

5日間色々な方にご来店頂き、本当に楽しかったです。

 

今回は、初めての三鷹での開催。

店長の小山君のお店で出来た事、本当に嬉しかった。

 

小山君とは1年半位前から一緒に展示会をやりたいと話していて、それから数回打ち合わせを重ねながらいつの間にか小山君は自分のお店をオープンさせていました。

本当に凄い!

そして、そのお店に僕の服が展示出来た事、本当に幸せな5日間でした。

出会いは偶然なものだったけど、出会いをちゃんと大切にして育てていけばいつか形になって現れてくる事を実感しました。

UNI STANDは本当に素敵なお店なので、是非遊びに行ってみてください。

 

今回、DMを置いていただいた東京、神奈川のお店の方々ありがとうございました。

多くの方々の協力があって、沢山の方にお会いできる事が出来ました。

 

UNI STANDはジブリ美術館からも近く、外国人のお客様がとても多くご来店されました。

僕は英語は全く喋れないですが、商品を見て藍染や手仕事に興味を持って頂けた方が多かった事、嬉しかったです。

旅行期間中にも関わらず、ご購入後再度ご来店された方、googl翻訳越しに拙い説明に一生懸命耳を傾けて頂いた方、沢山試着して一番お似合いの物をご購入された方。

言語とは違ったコミュニケーションが確実にそこにあって、ファッションは言語の壁を越えるんだなと強く感じました。

 

また、今回、カフェでの開催という事で年齢、性別共に多くの人に来ていただく事出来ました。

僕の服は極力年齢、性別、体型にとらわれないパターン、デザインを心がけています。

それを、実感して頂ける機会が多かった事、試着をしてそこでファッションショーが始まり、洋服の面白さを共有できた事は、とても楽しい時間でした。

 

洋服は身近なもので、人種、性別、年齢に縛られる事は無い。

街を歩く時、そこにランウェイが現れてコレクションが始まる。

その服は全く別の誰かが着ても美しい。

「ファッションはもっと自由でいい」お客様から教えて頂きました。

繰り返しになりますが展示会に来て頂いた方、ありがとうございました。

 

次の展示会は、6月6日〜12日まで地元神奈川県大和市南林間で開催致します。

 

図鑑 http://zukan-fuku.com/

ちょうどいい春の服 展

 

2016年4月20日から24日まで、吉祥寺と三鷹の間の井の頭公園近くで「ちょうどいい春の服 展」を開催することが決まりました。

場所は、「UNI STAND」というカフェです。

住所は、〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1-16-1 GALAXYIII 002になります。

時間は期間中全日10:00〜19:00になります。

 

このまま着て帰れるような、春の服やTシャツを中心になっています。

洋服は藍染、インディゴ染めを中心にしたメンズでもレディースでも着用できるようなゆったりしたフォルムのコート、プルオーバーが中心です。

 

今までの展示会よりも点数は少ないですが、1点1点に想いを込めた服、そしてそれをしっかり伝えられるように努力しています。

服屋の展示とは少し変わったカフェの展示を楽しんで頂けるように空間を作っていくつもりです。

 

また、カフェの店長の小山君は茶リスタとして活躍している日本茶版バリスタです。

彼の煎れるお茶は黄金色でとても美味しいです。

是非、お散歩がてらお茶を飲みにゆる〜くお立ち寄りください!

 

ご来店、楽しみにお待ちしています。

 

道順が分からない等、気になった事がありましたらお気軽に連絡お待ちしています。

図鑑 村上太郎

メールアドレス:taroo.murakami@gmail.com
携帯番号:090-5799-7015

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散歩のススメと手づくり市出品予定表

そろそろ桜が咲きそうな季節。

夜道、空を見上げると綺麗なおぼろ月が見えました。

暖かくなると、道歩きにも余裕が生まれて楽しくなります。

是非、お散歩をしてみて下さい。

見慣れた街も、目線や速度を変えてみるときっと新しい発見がそこに有ったり、無かったり。

街は意外と面白いかもしれません。

 

そして、良かったら手づくり市に遊びに来て下さい。

下記の日付・場所に出店予定になっています。

小物が中心になり、お求めやすい価格設定になっています。

参考写真(全て一点物になりますので無くなり次第終了です)

 

 

2016年03月19日(土) 11時〜17時

東京オペラシティMOTTAINAIてづくり市「東京オペラシティ2Fオフィスロビー」

東京都新宿区西新宿3−20−2

 

2016年03月26日(土) 10時〜16時

根津神社 道草てづくり市「根津神社」

東京都文京区根津1丁目28−9根津神社

 

2016年04月03日(日) 10時〜16時

奥渋谷 杜のてづくり市「代々木八幡宮・参道」

東京都渋谷区代々木5−1−1 ‎

 

2016年05月08日(日)11時〜18時

しもきたスクエア

東京都世田谷区北沢2-24-3

 

あくまでも予定になりますので、急遽変更になる場合があります。

また、雨天中止の場合もありますのでご来店予定がある場合は、

taroo.murakami@gmail.com 090-5799-7015に一報頂けると嬉しいです。

 

お散歩ついでに是非、ゆるーくお待ちしております。

 

図鑑 http://zukan-fuku.com/

ネットショップと青い春の服

 

そろそろ暖かくなってきたので、少量ですが「青い春の服」をネットショップに出しました。

全て1点物商品なので、再度作ることはないことをご了承下さい。

どれも可愛い子たちなので、見て頂けると嬉しいです。

それでは、お待ちしています。

 

http://zukan.thebase.in

 

hpはこちら→ http://zukan-fuku.com/

UNI STANDとエプロン

 

3月5日に 三鷹にオープンする「UNI STAND」というCafeのエプロンを納品してきました。

店長の小山君のオーダーに合わせて制作したエプロンはポケットの古布が効いています。

喜んでくれて良かった!

 

半地下の店舗は行ってみて分かる、面白い造りです。

コーヒーも美味しいですけど、オススメはお茶です!

「茶リスタ」として活躍している小山君の入れてくれるお茶は黄金色で香りが違います。

 

井の頭公園、ジブリ美術館からも近いので良ければこの春遊びに行ってみちゃって下さい。

 

UNI STAND

東京都 三鷹市

下連雀1-18-1 吉祥寺GALAXY 002号室

https://www.facebook.com/unistand.jp/

 

図鑑 http://zukan-fuku.com/

青い春の服 展が終わって

 

展示会に来て頂いた方、ありがとうございました。

7日間のお客様1人1人のお顔を思い出しながら、とても楽しかった時間を懐かしく思います。

 

今回は、大和市での2回目の展示会、南林間の洋服屋さんのほうたるでの開催でした。

前回の画廊オルセーでの展示会に店長の山本敦子さんをご招待させて頂き「うちで展示会やってみない?」そう言って頂いたのがきっかけでした。

とても雰囲気の良い空間で展示会が出来たこと本当に感謝しています。

店長の山本さんはもちろん、スタッフで帽子作家の伏見さんには期間中ずっと支えられ、洋服の売買の難しさと面白さを沢山教えて頂きました。

また、今回はカメラマンの山田翼君の写真展も同時開催しました。

山田君に今回のコンセプトを伝え、一緒に時間を共にしながら感じてもらった事を写真にしてもらいました。普段とは違う写真撮影に沢山無理難題を要求したにも関わらず、嫌な顔一つ見せないで一緒にクリエイション出来たことは凄く嬉しかったし、感謝しています。

モデルのヤジマさんも慣れない撮影に真剣に取り組んで頂き、素敵な写真を沢山撮影することが出来ました。

そして、撮影風景を素敵な編集で映像に収め、展示会を盛り上げて頂いたフリーの映像作家の粕谷永君。

こうやって、多くの人の協力があって空間が生まれ、洋服の販売をすることが出来ました。

 

前回に引き続き情報提供をして頂いたタウンニュース、今回取材をして頂いたFM大和、大和観光協会、写真の撮影許可やDMを置いて頂いた、大和市内の多くの個人商店の皆様の協力があって沢山の人に展示会を知って頂くことが出来ました。

 

展示会期間中は、Tシャツにポケットや手づくりボタンを選んで頂き縫い付けるライブソーイングを開催しました。

「どこにポケットを付けようかな?」

長いお客様では1時間近く悩まれている方もいらっしゃいました。

そうやって生まれたデザインは全部素敵でした。

もちろんそれも素晴らしいのですが、それ以上に「悩む時間」が大切なんだろうなと。

悩んだ分だけ愛着が湧くんじゃないかな?

それは、洋服だけじゃなくて人生も。

お客様が笑顔で帰られる姿を見て「ふと」思いました。

僕も出来るだけ「愛着のある」人生にしていきたいな。

 

これからも、1人1人のお客様を大切に、少しづつでもいいから僕の服を着て頂ける人を増やしていきたいな。

繰り返しになりますが、今回の展示会に来て頂いた方、ありがとうございました。

これからも、末長くよろしくお願致します。

 

図鑑 http://zukan-fuku.com/

青い春とは?

 

今回の「青い春の服 展」は青春をテーマにしています。

青春は、年齢も、場所も関係ありません。

思った時が青春です。

そして、辞書に載っている「人生の春にたとえられる時期。希望をもち、理想にあこがれ、異性を求めはじめる時期」という明朗でキラキラしたものでもありません。

青はもっと深く、広いんです。

染色をしていると染料によって、気候によって、気分によって青はなめらかに変化します。

陰鬱で頭抱えて悩んでる時間も青春なんじゃないでしょうか?

青春を謳歌している時間なのではないでしょうか?

そんな中、「半径1kmの世界」に希望を持つことはできないでしょうか?

 そんな思いで、服を作り、写真を撮影しました。

 

写真は「内山徹の茅ヶ崎Pro-Art-TV」というUstreamの番組に出演したものになります。

宜しかったら、http://www.ustream.tv/recorded/81641449でご確認して頂きたいです。

「青い春の服」についてのコンセプトや商品についてお話ししています。

 

図鑑 http://zukan-fuku.com/