「街」オーダー会

 

2016年12月3日から5日まで、栃木県宇都宮で「街」オーダー会を開催することが決まりました。

住所は、栃木県宇都宮市二荒町8-14になります。

時間は、全日13:00〜21:00になります。

 

今回は、シルクスクリーンの原画を持って行きますので、好きな「街」を自由な位置にプリント致します。

刺し子ステッチ、泊加工等も好きな位置でお受け致します。 

お値段は、「街スウェット」¥10,000+tax 「街Tシャツ」¥5,000+tax とかなりリーズナブルになっています。 クリスマスのプレゼントにもよろしいかと思います。

誰かの為に洋服を選んでみるのも時には、悪く無いかと思います。

 

色は、白と黒。

サイズは、 「街スウェット」がS〜XL。 「街Tシャツ」がXS〜XL。

柄は、宇都宮、京都、東京、神奈川等、全10種類になります。

 

付属として、ボタンとポケットも持っていきます。

ボタンは、木を切って作った手作りボタンなので全てが違う形をしています。

ポケットもどれ一つ同じデザインはありません。

色んな組み合わせの中で自由に遊んでみて下さい。

 

 

また、ご購入頂いた方限定で、別途料金で特製街プリント麻袋に入れたクリスマス包装を致します。

自分へのご褒美、誰かの為に、一年の締めくくりに少し特別な気持ちに良かったらお使い下さい。

 

 

このように「街Tシャツ」「街スウェット」には1点物保証として、全てに製造番号が縫い付けてあります。

いつか、この番号が11,098番まで進んだら、街シリーズ着用で国技館を貸し切って立食パーティーするのが夢です。

他にも着用者限定で色々なイベントを、考えています。

 

他にも、今年発表した洋服のオーダーもお受け致します。

宜しかったら、見て、試着しに来て頂けるだけでも嬉しいです。

 

 

道順が分からない等、気になる事がありましたらお気軽に連絡お待ちしています。

図鑑 村上太郎

メールアドレス:taroo.murakami@gmail.com

携帯番号:090-5799-7015

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大和市の装い 展が終わって

 

「大和市の装い 展」

無事に終える事が出来ました。

一週間を通じて今までで一番の来場者数でした。

北は宮城、南は広島から平凡な街大和市へ来て頂き、本当にありがとうございました。

また、老若男女幅広い年齢層の方とお話し出来て楽しかったです。

 

展示だけを見に来た方が4日目に「やっと理解出来ました」と帰って行ったのが印象的でした。

洋服には、全く興味無いけど、展示だけを見に来てくれた方もいて嬉しかったです。

展示については、まだまだ未熟な点が多いですが、ゆっくりでも心に届く展示が出来るようにしていきます。

僕は、ガリアーノの「Everything Is Beautiful」が大好きで展示会前には、いつも見ています。

ファッションっていいなって思えるコレクションの一つです。

図鑑を通じて「Everything is funny」を実現出来たらいいな。

よろしければ、来年もこの時期、この場所で待ってます。

 

最後に、多くのご無理を笑顔で了承して頂いた画廊オルセー様。

ゲストでライブ刺し子をして頂いた岩田洋子様。

情報提供をして頂いた地元紙、タウン誌様、DMを置かせて頂いた地元商店の皆様。

多くのご配慮をして頂いた大和市文化事業部様。

共作商品で彩ってくれたnisai様。

西陣絣のいとへんuniverse様。

本当に、ありがとうございました。

 

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大和市の装い 展

2016年11月22日から27日まで、神奈川県大和市で「大和市の装い 展」を開催することが決まりました。

場所は「画廊オルセー」という大和市鶴間駅にある画廊喫茶になります。

住所は、神奈川県大和市鶴間2-3-20になります。

時間は、全日10:00〜18:00になります。

 

内容は、洋服の展示と洋服の販売になります。

展示内容は「洋服って装うだけじゃない面白さがある」と思ってもらえる様に準備をしています。

 

また、僕は全日在廊し、ライブソーイング、リメイクオーダーを行う予定です。

都内、地方の展示会とは別に、地元での展示会は特別なもので「ここでだから出来る、ここでしか出来ない展示会」を模索しています。

 

「商品について」

今回は冬の服のご提案になります。

Tシャツ・スウェットは¥5,000〜

小物(手作りボタン、ポケット等)は¥500〜

洋服は¥15,000〜になります。

 

また、ご好評頂いている「街Tシャツ」は長袖スウェット追加して、今回鶴間駅前の風景を切り取っています。

他にも「クラッチバック」「スヌード」「付け襟」「マフラー」等の小物も今まで通りご用意しています。

 

Tシャツとポケットを別々の販売し、両方を選んでライブで縫い付ける等、ただ準備されたものを購入するだけでない楽しさを提供できたらと色々な工夫を考えています。

ボタン付けや洋服のオーダー・リメイクもお受けいたします。

 

また、23日13時〜地元の刺し子作家の岩田さんに来て頂きます。

永六輔の刺し子も刺していた作家さんに、ライブで刺して頂きます。

10×10cmに好きな図案で1000円とお祭り価格でやって頂けるそうです。

 

 

今まで通りゆるーく皆様をお待ちしています。

是非、遊びに来て頂けたら嬉しいです^ ^

 

道順が分からない等、気になる事がありましたらお気軽に連絡お待ちしています。

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ごきげん、nanameで秋の服 展が終わって

 

「ごきげん、nanameで秋の服 展」無事に終える事が出来ました。

好評につき期間を延長し、本当に沢山の人に来て頂きました。

何度も足を運んで頂いた方も多く、本当に感謝しています。

 

ただ、今回の展示会「図鑑」だけで行ったものではありません。

展示会の機会を頂き、宣伝、企画を共に進めたnanameさん。

テラスを提供して頂いた、宇都宮大学の二瓶さん。

ライブリメイクのゲストや、多くの宣伝をして頂いた、セレクトショップ「SONAR」の和田さん、高橋さん。

空間演出の為に力をお借りした「かまがわ文庫」さん、骨董屋さん。

 

そして、宣伝、撮影、片付けや搬出、時には接客まで手伝ってくれたお客様。

一緒に楽しんで、盛り上げてくれた全ての方がいて成立した展示会でした。

「その場所で、その人達で、そしてこの瞬間でしか出来ないこと」

本当に楽しかったです。

宇都宮の皆様、本当にありがとうございました。

地域の中の「ゆるい絆」の大切さを強く感じる事が出来た展示会でした。

 

洋服って着るだけでない楽しみがどこかに潜んでいると思います。

これからも「展示会って面白い」「洋服って面白い」って思って貰えるように努力していきます。

 

また来ます。

今から少しだけ変化した「図鑑」を見て頂けるように。

そして、少しだけ変化した皆様にまた出会えることを楽しみにしています。

その時は、よろしくお願い致します。

 

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ごきげん、nanameで秋の服 展

 

2016年10月8日から10日まで、栃木県宇都宮で「ごきげん、nanameで秋の服 展」を開催することが決まりました。

場所は「naname」という宇都宮にある古着屋さんになります。

住所は、栃木県宇都宮市二荒町8-14になります。

時間は、全日13:00〜21:00になります。

 

期間中、野外ライブソーイングやnanameさんの古着を使用したリメイク的なイベントも考えています。

展示会も洋服も、面白いって思って貰えるように準備してますのでお時間ございましたら、是非お待ちしています。

 

「商品について」

今回は秋の服のご提案になります。

また、ご好評頂いている「街Tシャツ」は宇都宮の風景をプリントしたものを用意致します。

他にも「藍染Tシャツ」や「クラッチバック」「スヌード「付け衿」」等の小物も今まで通りご用意しています。

 

ポケットやボタン付けのオーダーにもお受けいたします。

今まで通りゆるーく皆様をお待ちしています。

是非、連休を使って遊びに来て頂けたら嬉しいです^ ^

 

道順が分からない等、気になる事がありましたらお気軽に連絡お待ちしています。

図鑑 村上太郎

メールアドレス:taroo.murakami@gmail.com

携帯番号:090-5799-7015

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晩晩晩夏の服 展が終わって

 

「晩晩晩夏の服 展」に来て頂いた方、ありがとうございました。

季節の変わり目、台風の到来と、安定しない天気の中、多くのご来店頂いた方本当にありがとうございました。

沢山の方とお話し出来て、とても楽しかったです。

 

今回は、初めての京都での開催。

西陣絣の任意団体「いとへんuniverse」さんのアトリエでの開催でした。

この場所ならではのお客様が多く、僕自身学ぶ事も多い4日間でした。

「日常に職人の手仕事があったなら、毎日が少し楽しくなるかもしれない」この想いの上で、一般的に西陣絣=着物と思われている中で、お洋服の提案をしました。

その新鮮さなのか興味を持って頂けた方が多く、西陣絣と洋服の橋渡しが少しでもできた事、嬉しく思います。

 

今回、場所を貸して頂いた「いとへんuniverse」さん、多くのサポートをして頂いた大江さん、白須さん、葛西さん、石垣さん、立崎さん、スタッフの皆様本当にありがとうございました。

ここで、勉強させて頂いた事を、今後の活動に生かし、一回り大きくなってまた戻ってきます。

 

「いとへんuniverse」さんは平均年齢70歳の業界である西陣絣を広めたいという想いの中集まったメンバーで構成された団体です。(その目標は通過点にしか過ぎないように感じますが)

本職を別に持ったメンバー1人1人が同じ目標に向かって動く、部活のような団体です。

 

僕は、学生、サラリーマン時代、ストレスや不満を「創造」にぶつけてきました。

どこに発表するでも無い、需要も無い作品を生み出しながら。

それは、今思えば「生きる為」に必要な作業だったのだと強く感じます。

だからこそ、「いとへんuniverse」さんのようにコミュニティーとして成立させているのは羨ましくもあり理想的な形だなと。

僕自身、「理想的な創造」の為の居場所をどう作っていくのか「生き抜く為」にどうすべきかを考えていく事が必要なのだと再確認しました。

メンバーの方と過ごさせて頂いた時間は、僕にとってはとても大きな財産になりました。

 

最後に、繰り返しになりますが、今回の展示会に来て頂いた方、本当にありがとうございました。

若い頃の「くるり」を撮ったカメラマンさん、忙しい中来て頂いた織師さん、これから織物業界に飛び込もうと思っている学生さん、書ききれない沢山のお客様の顔を思いながら、会話を思い出しながら、この文章を書いています。

 

今後も「図鑑」は活動を続けていきます。

末長く、よろしくお願い致します。

 

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晩晩晩夏の服 展

 

2016年9月16日から19日まで、京都府の地下鉄烏丸五条駅徒歩4分あたりで「晩晩晩夏の服 展」を開催することが決まりました。

場所は「いとへんuniverse」http://www.itohen-univers.com/という西陣絣の任意団体のアトリエになります。

住所は、京都市下京区間之町五条上る朝妻町113になります。

時間は、9月16日12:00〜19:00

                      17日10:00〜19:00

                      18日10:00〜19:00

                      19日10:00〜17:00になります。

 

「いとへんuniverse」さんには、木製の手組みの機や過去のスワッチの閲覧、ビデオで西陣絣の工程を見れたりと、文化施設としても楽しめます。

織師さん、西陣絣職人さん、ライターさん、染色作家さん等の素敵で個性的なメンバーの方々で形成される「いとへんuniverse」さん。

現代のレイヤーとは異なる空間が確実にそこにあります。

 

僕自身も「いとへんuniverse」さんとの出会いで「洋服の奥と幅」を沢山教えて頂きました。なので、きっと刺激を感じる事が出来ると思います。

図鑑でも「この場所で、ここでしか出来ない洋服の展示」を考えています。晩夏にぴったりで、そのまま着て帰れるような洋服を用意して待っています。

 

「商品について」

今回は、「いとへんuniverse」さんの生地(西陣絣)を使用した洋服を制作しました。

また、ご好評頂いている「街Tシャツ」は京都の風景をプリントしたものを用意致します。

他にも「藍染Tシャツ」や「クラッチバック」等の小物も今まで通りご用意しています。

 

ポケットやボタン付けのオーダーにもお受けいたします。

今まで通りゆるーく、ライブソーイングをしながら皆様をお待ちしています。

是非、連休を使って遊びに来て頂けたら嬉しいです^ ^

 

道順が分からない等、気になる事がありましたらお気軽に連絡お待ちしています。

図鑑 村上太郎

メールアドレス:taroo.murakami@gmail.com

携帯番号:090-5799-7015

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真の夏の服 展が終わって

 

「真の夏の服 展」に来て頂いた方、ありがとうございました。

暑い季節、全日晴天に恵まれ、文字通りの「真の夏」を満喫する事が出来ました。

ご来店して頂いた方、本当にありがとうございました。

多くの方とお話し出来てとても楽しかったです。

 

先月に引き続き、東京都世田谷、自由が丘と九品仏の間位にあるeckepunktさんでの開催。

幅広いジャンル・業界の方に洋服を見て頂けました。

とても、充実した7日間になりました。

 

DMを置いて頂いた、自由が丘、九品仏、南林間の個人商店の皆様。

送付したDMをコピーして友人に配って下さった方。

ありがとうございました。おかげで沢山の方にこの展示会を知って頂く事が出来ました。

 

お店から外を眺めていると、街Tシャツを着て犬の散歩をしている人がいたりと、日常着として活躍している姿を間近で見る事が出来ました。

また、パンツをご購入された方に「旅行着なんて勿体ない、これは毎日近所のイオンに履いていくために買うの」と言って頂けた事も嬉しかったです

もちろん、どう利用して頂いても自由なのですが「日常着」として側に置いて頂けたら洋服は幸せなのかなと、少し思いました。

 

繰り返しになりますが、今回の展示会に来て頂いた方、開催させて頂いたeckepunktさん、支えて頂いた方本当にありがとうございました。

eckepunktでは引き続き僕の洋服を見る事が出来ます。

自由が丘、九品仏にお越しの際は気にして頂けると嬉しいです。

これからも、末長くよろしくお願い致します。

 

図鑑 http://zukan-fuku.com/

真の夏の服 展

 

追記:営業時間の変更

5日(金)の営業時間が12:00〜20:00→10:00〜17:00へ変更

9日(火)が完全定休日になりました。

 

2016年8月4日から11日まで、東京都の自由が丘と九品仏の間あたりで「真の夏の服 展」を開催することが決まりました。

場所は前回に引き続き「Eckepunkt」http://eckepunkt.comという洋服屋さんです。

住所は、〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7-13-13になります。

時間は期間中12:00〜20:00になります。

 

今回は、真夏の服をテーマに藍染Tシャツ・街の風景のプリントTシャツ、それに合う夏物のパンツ、スカートをご用意致します。

街Tシャツには今までの風景に夏らしい箔加工を施した夏仕様の物を今回の為に追加しています。

Tシャツのサイズは今までの3サイズ展開から、今回はXS S M L XLと5サイズ展開を広げています。

サイズ感に関しては下記の画像を参考にして頂けると嬉しいです。

右からXS→S→M→L→XLのTシャツを着用しています。

モデル身長155c

 

 

写真のモデルは同一人物がTシャツを着用しています。

Tシャツはパンツ・スカートどう着合わせるかによって様々なサイズを楽しむことができます。

この夏、今までと違うシルエットに挑戦してみてはいかがでしょうか?

着こなしの幅を広げてみると街に出るのがちょっと楽しくなるかもしれません。

 

 

また今回、街プリントの「クラッチバック」「ポーチ」を作りました。

「クラッチバック」はマックブックproが入るサイズですので、A4サイズのノートなら数冊入ります。バックインバックとしてもお使い出来ると思います。

「ポーチ」は小物入れ、筆箱等にもお使いいただけます。

 

 

前回に引き続きミシンを持ち込み、Tシャツに好きなポケットや庭の木を切って作った手作りボタンを選んで頂きライブで縫いつけるライブソーイングも実施致します。

洋服・Tシャツ・小物は全て1点物になりますので、無くなり次第終了です。

 

「服の売買について」

Tシャツは¥5,000〜

小物(手作りボタン、ポケット等)は¥500〜

服は¥15,000〜になります。

 

道順が分からない等、気になった事がありましたらお気軽に連絡お待ちしています。

図鑑 村上太郎

メールアドレス:taroo.murakami@gmail.com

携帯番号:090-5799-7015

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ちょうどいい夏の服 展が終わって

 

「ちょうどいい夏の服 展」に来て頂いた方、ありがとうございました。

暑い季節に突入し、9日間本当に苛酷な気温でした。

そんな中、ご来店して頂いた皆様の笑顔に支えられました。

 

初めての、東京都世田谷での開催。

「Eckepunkt」http://eckepunkt.comという素敵なお店で開催できた事、店長の熊田さんには心から感謝致します。

 

Eckepunktが出来るまでと、これから。

自身も物作りをされている熊田さんのお話を伺いながらずっとワクワクしていました。

それと同時に、僕に足りないものを痛感した時間でした。

自然体で、決して急がずゆっくりと絡まりながら成長していくマリモのように。

いびつだけど、生生しく、優しい。

立地、商品、空間、その全てが魅力的なお店です。

 

DMを置いて頂いた、自由が丘、九品仏、南林間の個人商店の皆様。

近所の大学で宣伝してくれた雅也君。

SNSで拡散して頂いた多くのお客様。

ありがとうございました。おかげで沢山の方にこの展示会を知って頂く事が出来ました。

 

僕は展示会の時に、その町の風景を切り取った町TシャツというシルクスクリーンプリントTシャツを販売します。

このTシャツは展示会を行う場所への「挨拶」と「敬意」の意味を込めています。

その上で、展示会を開催する前に町の歴史を調べたり、その町を散歩します。(半分趣味みたいなものです)

僕はあくまでもよそ者なのですが、仲間に入れて貰いたいなと思いながら。

今回は九品仏の風景をプリントしました。

期間中、そのTシャツに興味を持って頂けたお客様が多く、とても嬉しかったです。

お客様一人一人の自由が丘、九品仏の思い出を伺いながら僕もこの町を一層好きになる事が出来ました。

ありがとうございました。

 

繰り返しになりますが、今回の展示会に来て頂いた方、支えて頂いた方本当にありがとうございました。

これからも、末長くよろしくお願い致します。