服の寄り道 展が終わって

活動を開始してから初めて地元大和市で展示会を行いました。

3ヶ月前に画廊オルセーさんと出会い「ここで展示会をしたい」とマスターに伝えたのがきっかけでした。普段は落ち着いた画廊にも関わらず、レイアウトを大きく変えながら無茶苦茶な要望にも答えていただき、本当に感謝しています。

展示に使用した花は南林間の「はないちもんめ」さんに協力頂き、カメラマンは同級生の山田翼君に撮って貰い、地元紙のタウンニュースに情報提供して頂いたり、二条通り商店街の多くのお店にDMを置かせてもらったりしました。

大和市で開催し、身近な人達に協力して貰いながらこの展示会は無事に終わることが出来ました。

 

展示会では「七夕の装い」「家族の装い」「図鑑(販売)の装い」と3つのブースに分けて展示致しましたが、特に「家族の装い」に関して感じて頂けた方が多かったです。

その中で、娘との関係が半年前位からこじれてしまい悩んでいた方がいました。

どう修復して良いか分からなく目を背けていた時、展示と出会い関係修復のために洋服をプレゼントするとスカートを一着購入されていきました。

洋服の「着る行為」を飛び越えた瞬間を目の当たりにしてとても感動しました。

 

この半年、本当に色々あった。

だからこそ、伝えられるんじゃないかとも思った。

伝われって感じで、少し押し付けがましい程に。

そして「今は絶対に変わる」と自分に言い聞かせる為に。

 

今後も機会があれば販売会だけで無く、展示会もコンスタントにやっていきたいな。

 

写真は2015年11月6日に神奈川新聞で取り上げて頂いたものになります。

雰囲気が伝われば幸いです。

 

図鑑 http://zukan-fuku.com/

 

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