青い春の服 展が終わって

 

展示会に来て頂いた方、ありがとうございました。

7日間のお客様1人1人のお顔を思い出しながら、とても楽しかった時間を懐かしく思います。

 

今回は、大和市での2回目の展示会、南林間の洋服屋さんのほうたるでの開催でした。

前回の画廊オルセーでの展示会に店長の山本敦子さんをご招待させて頂き「うちで展示会やってみない?」そう言って頂いたのがきっかけでした。

とても雰囲気の良い空間で展示会が出来たこと本当に感謝しています。

店長の山本さんはもちろん、スタッフで帽子作家の伏見さんには期間中ずっと支えられ、洋服の売買の難しさと面白さを沢山教えて頂きました。

また、今回はカメラマンの山田翼君の写真展も同時開催しました。

山田君に今回のコンセプトを伝え、一緒に時間を共にしながら感じてもらった事を写真にしてもらいました。普段とは違う写真撮影に沢山無理難題を要求したにも関わらず、嫌な顔一つ見せないで一緒にクリエイション出来たことは凄く嬉しかったし、感謝しています。

モデルのヤジマさんも慣れない撮影に真剣に取り組んで頂き、素敵な写真を沢山撮影することが出来ました。

そして、撮影風景を素敵な編集で映像に収め、展示会を盛り上げて頂いたフリーの映像作家の粕谷永君。

こうやって、多くの人の協力があって空間が生まれ、洋服の販売をすることが出来ました。

 

前回に引き続き情報提供をして頂いたタウンニュース、今回取材をして頂いたFM大和、大和観光協会、写真の撮影許可やDMを置いて頂いた、大和市内の多くの個人商店の皆様の協力があって沢山の人に展示会を知って頂くことが出来ました。

 

展示会期間中は、Tシャツにポケットや手づくりボタンを選んで頂き縫い付けるライブソーイングを開催しました。

「どこにポケットを付けようかな?」

長いお客様では1時間近く悩まれている方もいらっしゃいました。

そうやって生まれたデザインは全部素敵でした。

もちろんそれも素晴らしいのですが、それ以上に「悩む時間」が大切なんだろうなと。

悩んだ分だけ愛着が湧くんじゃないかな?

それは、洋服だけじゃなくて人生も。

お客様が笑顔で帰られる姿を見て「ふと」思いました。

僕も出来るだけ「愛着のある」人生にしていきたいな。

 

これからも、1人1人のお客様を大切に、少しづつでもいいから僕の服を着て頂ける人を増やしていきたいな。

繰り返しになりますが、今回の展示会に来て頂いた方、ありがとうございました。

これからも、末長くよろしくお願致します。

 

図鑑 http://zukan-fuku.com/

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